フリクリ 考察

。 ラップ部で本部への不満を垂れているハル子だが、その内容が今回の行動と関係があるのかもしれない。ないかもしれない。 モッさんというキャラクターは良い奴だなと言うのはわかったけれど、あんまりフリクリにもとめているのはキャラクターの掘り下げじゃないんだよなあ。とちょっと思ったり。 とは言いつつも、この話は5話の人間関係について関連する。モッさんとヒジリーがカナとペッツのように昔からの仲だということも明らかになった で、これまで友情一辺倒だったカナ中心の物語に暗雲が立ち込める。というのはカナが倒れたモッさんに代わってバイトを肩代わりしていたことを責められているシーンだが、そのときにペッツとヒジリーの表情も心なしか「そりゃそうだろ」と言った具合で冷めた雰囲気だった。 私がオルタナで好きなのは、一見すると友情賛歌の物語なのだがその裏ではリアルな人間関係が(だいぶコミカルに描きつつも)展開されていたというところだ。 これについては5話で詳しく話そうと思う。. プログレがシーズン1 2. See full list on cinemarche. 映画『フリクリ プログレ』あらすじネタバレの考察ですが、映画『フリクリ プログレ』第1話から第6話まで、各エピソードの冒頭は「ヒドミの夢」から幕を開けます。どのシーンも普通では考えられない、現実には起こり得ない状況下のことばかりです。.

こんにちは!こんばんは!やまたろうです! 先日、flfl(フリクリ)への熱い想いを伝える記事を書いたのですが、今回は年9月公開予定の新作『フリクリ オルタナ』『フリクリ フリクリ 考察 プログレ』について語りたいと思います!. それぞれが新しい物語であり、それぞれがそれぞれの「フリクリ」だったんだな、と。何いってんだこいつという方はパンフレット買って巻頭の鶴巻さんの言葉を読んでほしい。 ほら、ハル子役の新谷さんも大絶賛ですよ。だからパンフレット買おうね。買え。 というわけで更に新しい物語、「フリクリ プログレ」は9/28公開ですよ!こちらもめちゃくちゃ楽しみだ!. フリクリを観る順番&各話リスト【ネタバレなし】 フリクリ 考察 ガイナックスとProduction I.

みなさんこんにちは。ナガと申します。 今回はですね映画『フリクリ プログレ』についてお話していこうと思います。 フリクリ 考察 本記事は一部作品のネタバレになるような内容を含む感想・解説記事となっております。そのため作品を未鑑賞の方はお気をつけください。 良かったら最後までお付き合いください。. 今回のサブタイトルはわかりやすい。「大人ぶり」縮めてトナブリ。 ヒジリーをメインに据えた話で、年上の彼氏と大人な関係を持っているヒジリー流石おっとなー!かと思いきや実は大人ぶっていただけでしたという話。 因みに大人ぶるというのはOVAでは全体のテーマのようなものでもあった。マミ美と河原でクラスの友達に言えないようなことをしつつ、学芸会なんて子供っぽくてやりたがらなかったり、突然現れたハル子に振り回されて街を守ったりした自分に自惚れたり. が開放されたとき。カナの額にはアトムスクのマークが現れ、髪の毛の色もオレンジ色に変化した。 因みにこのとき、神田が「エキゾチック反応」という言葉を使っているのにもびっくりしたね。 トップをねらえ2!というフリクリOVAと同じく鶴巻さんが監督をしているアニメがあるのだけれど、その中に出てくるトップレスという能力者たちは、それぞれ特別な能力を持っていて、その能力のことを「エキゾチックマニューバ」と呼ぶんだよね。.

Netflix上では 1. 公開から1週間も経ってしまったけれど、プログレ見てきました。 オルタナに次ぐ新作フリクリということで、それぞれいろんな解釈を持って接していると思うけれど、とりあえず私自身の備忘録的な意味で解説記事を書いてみる。 全然余談だけれど、フリクリってOVA版だと何度も見返すたびに. を利用したいということなのだろう。ということで4話ではわかりやすくカナを挑発している姿が見られた。 実はOVA版でも、3話のナオ太の部屋でハル子がニナモリに挑発(と言っても子供相手の)のような行動をしているシーンが存在したし、そういう行動は案外するっぽいね。 N. ハル子さんが帰ってきた。いろんな意味で。 オルタナとプログレどちらを先に見ようか迷っていたが、Netflixで「プログレ」シーズン1・「オルタナ」シーズン2となっていたので順番に視聴。プログレが酷すぎた。何よりハル子が可愛くないのだ。 更にプログレは全エピソード全ての監督を変える斬新な手法をとった結果、実験的「フリクリ続編らしきもの」がお目見えした。主人公ハルハラハル子の声優も変えて新キャラてんこ盛りのそれぞれの監督のオ●ニーを見せつけられた感じでガッカリオブザイヤーだった。1日置いてオルタナを見た結果。このような浮かれた評価になったわけです。↓ 前作OVAフリクリの正統続編に相応しい「当たり前の日常が変わっていく様」が女子高生カナを中心に描かれているのだが、まぁ面白い。リアルな?何もない女子高生の日常の小さな悩みや葛藤にハル子が介入するだけで面白いのだ。ラストのオチだけは?だったが、全体的に整っており前作ファンだからこそ面白いと言える内容である。素晴らしいの一言なのである。。 プログレの感想はこちら↓. と、いうわけでフリクリオルタナ。めちゃくちゃ楽しめた。 OVAと同じところだったり、違うところだったりはあるにしろその一つ一つが作品を構成する要素であった。そして何より、OVAと同じでないからこその面白さがあった。 フリクリオルタナはあくまでフリクリ2ではない。新作であって続編ではない、それ故の新しいフリクリがあった。 パンフレットを購入した方は、巻末の方にあるpillowsの山中さわおさんへのインタビューを読んだことだろう。主題歌「Star Overhead」がどのようなつもりで書かれた歌であったのか。 インタビューでも話されている通り、実際にはオルタナはその意図とは違う作品となったわけだけれど、しかし作品自体にはとてもマッチした曲だった。 私が思うにフリクリは、製作されたものを骨の髄までしゃぶり尽くすことで更に味が出てくるような楽しみ方が出来る作品だと思う。 そういう意味でいうとpillowsの楽曲も、「Star Overhead」も一つのフリクリの物語のような気がして。さわおさんの意図の通り後日談のような物語として楽しむと更に曲が好きになってくる。ただの主題歌ではなく、それ自体がコンテンツとして成立しちゃってるみたいな、pillowsとフリクリの融和を感じられた。 OVAのフリクリがあり、オルタナがあり、「Star Overhead」があり. G/東宝 こんにちは、森田です。 今回は当サイト「今週おすすめ映画!」で一推しされている劇場版「フリクリ オルタナ」の考察に踏みこんでみます。 本作はハチャメチャな展開、自由な作風をもつアニメーションとしておもしろい.

フリクリはあんまり見てないのですが・・・ googleでフリクリ ネタばれと検索するとかなりの数がヒットしますよ。 あとは2ちゃんのアニメ板などで質問してはいかがでしょう。. G/東宝 OVAシリーズ「フリクリ」に引き続き、自由自在で身勝手なハルハラ・ハル子の声は、今回も新谷真弓がパワフルで、時にクレイジーに演じています。 ダイナミックでありながらも、ソリッドでポップな作風のなか、ハル子に何度も刺激され、また何か大切なものを壊されてしまうカナブンこと17歳の高校生河本カナ。 17歳の少女にとっての通過儀礼は、どれほどミラクルな心境なのか注目ですよ。 壊されつつも組み立てていく乙女心は、何歳になっても心の奥底にある、もうひとりのあなたなのかもしれません。 ふたたび驚愕させられる劇場版「フリクリ」は、ピンク色にキラキラと輝いた青春そのものです。 劇場版「フリクリ オルタナ」は、9月7日(金)より公開です、お見逃しなく!. のようなものだったりする。 まあ、トップ!とフリクリの世界がつながっているかどうかなんてどうでもいいんだけれど、トップ2!でフリクリの世界観がセルフパロディされ. . 他人の考察でイラッ☆っとするよりか、よくわからなかった時の自分の感覚を尊重したほうが健康的 17 ななしのよっしん /10/13(水) 22:19:52 ID: ToA8/iRnGa.

G/東宝 【公開】 年(日本映画) 【監督】 上村泰 【総監督】 本広克行 【キャスト】 新谷真弓、美山加恋、吉田有里、飯田里穂、田村睦心、小西克幸、永塚拓馬、鈴木崚汰、伊藤美紀、真坂美帆、森功至、松谷彼哉、青山穣 【作品概要】 コミカルさの中にシュールなデザイン性や展開の読めない先見的な演出方法で日本のみならず、海外のアニメファンからも支持された全6巻のOVA「フリクリ」の続編として劇場公開される第1弾。 ハル子の声はOVA版に引き続き新谷真弓、カナの声を美山加恋が務めています。 OVA版の監督を務めた鶴巻和哉がスーパーバイザーにまわり、貞本義行はキャラクター原案、そしてテレビアニメ『幼女戦記』の上村泰が監督が演出を担当しました。. まずは第1話から。フリクリのサブタイトルにはどれも意味が込められていて、しかもそれらはOVA版の場合は監督が思いつきで付けたみたいなタイトルがあったりする。 そういうのを考えた上で「フラメモ」というのは、まあフラッシュメモリーのことなんじゃないかな。電子機器の話で言えば、フラッシュメモリというのは他の記憶媒体に比べて記録速度は早いものの、使い続けるとやがて寿命を迎えてデータが蒸発してしまう。転じて、今をものすごいスピードで生きている彼女たちの高校生活も、永遠には続かない、みたいな意味なのだろうか。 秘密基地「ハム館」でのカナの一コマ。ジェンガの興じているシーンだが、カナの持っているジェンガには「never knows best」の文字が。前作1話でマミミが咥えていたタバコに書いてあった文字だね。 この文字の意味、「何がベストかなんて誰も知らない」。OVAでは一見してナオ太に対しては軽く振る舞っていたマミ美の、内心での諦めのようなものを表していたことが特徴的だったが、オルタナではそれとは真反対の性格のカナが持っている。 上でフラッシュメモリの話をしたけれど、終わりゆく学生生活を前に何をするべきなのかというのに正解がない、という意味なのだろうか。とはいってもカナの表情を見るに、学生生活が終わり始めているということすら気がついていないようだが。 そんなカナの前に現れたハル子が言ったのがPVでも特徴的だった「セブンティーンはさ、待ってくれないよ」という台詞ね。 公開後なんかはよくインタビューで、OVAのハル子とオルタナのハル子は違っている(違うように作った)というのを聞くけれど、私の感想としてはちゃんとOVAの頃の雰囲気が変わらずあってよかったなあ。というか、他のキャラが普通の高校生なのに対してハル子だけOVAの頃の雰囲気のままだったから逆に浮いてたりしたよね。そのへんは、話を進めていくごとに他のキャラもだんだんハジケて来たように思えるけれど。 まあ、作品としてバチバチに固められているというよりも進めていくうちにキャラが固まってくる感じも、ある意味でフリクリっぽいかなと。 1話でのビックリドッキリメカはこいつ。 PVで観てうっかりこいつがラスボスかと思ってたけどそんなことはなかったね。 ちなみに大前提の話、ハル子はそこかしこの人間の頭をぶっ叩いてN. 連作コラム「映画道シカミミ見聞録」第14回 (C) Production I. <第一話:フリクリ> やっと満を持してフリクリに辿りつきました(笑)。以下一度もフリクリを見たことの無い方、あるいはフリクリは感動的な少年の成長物語だとお思いになった方は、できれば読まない方が賢明かと思います。ばりばりネタバレです。.

See full list on club-typhoon. フリクリは dアニメ か Amazonプライム ABARA は Amazon や 楽天 の電子書籍が気軽に購入(視聴)できそうです! 藤本タツキ先生に勧められたらすごく気になりますよね!. 【感想と考察】映画「フリクリ プログレ」はいいぞ!良かったからガッツリ語るぞ!! プログレの感想も書いたので、よかったらどうぞ。 アラサーこじらせオタクの、おすすめアニメランキング!! flclは何位にランクインしているでしょうか。.

あらすじ:「毎日毎日がずっと続くと思ってるんじゃない?」ハル子 仲良しグループのカナ・ペッツ・ヒジリー・モッさんの4人は今時の女子高生でめちゃくちゃ仲良く日々を過ごしていた。4人で巨大なペットボトルロケットを製作中に謎の怪物が現れカナが襲われる。そこに突如現れたピンク髪のお姉さん「ハルハラハル子」が窮地を救ってくれる。 フリクリな非日常がまた始まる。 感想:フリクリが帰ってきた!ハル子の声が新谷真弓さんに!やっぱりこれだ。そして全体的な絵も「前作フリクリ」に近く、プログレのような「違和感」は一切ない。 ストーリーの急激な変化、それらを置いていくハル子のノリ・雰囲気・ベースの攻撃音・素晴らしいです。早く続きが見たくなるファンはにんまりする「オルタナの開幕である。」「ムスタング67年型」ってなんやねん。 あの額から色々出てくる現象の説明を聞くことができる。↓ フリクリ 考察 冒頭で「涙の跡を残したハル子」がいたので、なんとなく「ハル子の野望が叶わなかった」ことがわかる「フリクリ」か「プログレ」の続きなのだろうか?. flcl フリクリの感想一覧. 」 ラストエピソードに続く。.

ヒドミは夢を見ています。夢の中で彼女は朽ちていく肉体を引きずりながら歩いており、迫りくるアイロン型のプラントを身体を変形させて撃退しています。 目を覚ますと、彼女は何気ない日常に戻ります。 ネコミミのついたヘッドフォンを常に身につけている彼女は、自己と他者の間に壁を作り、聞きたくないことは聞かないようにしながら学校生活を送っています。 ある日、自宅の前でジンユの乗るベルベアに跳ね飛ばされたヒドミ。それをきっかけに彼女の額からは角のようなものが生えてきます。 時を同じくしてクラスメートの井出の前にハルハ・ラハルが現れ、彼にもN. G/東宝 昨日と何もかわらない日常を過ごしている17歳の高校生、河本カナ。 カナは親しい女友だちに、小学生の時に付けられたあだ名、“カナブン”と呼ばれています。 いつものメンバーと語り合う意味のない会話を今日も楽しみ、またアルバイト先である蕎麦屋でも元気に働いていました。 学校生活に何も不満はない彼女。しかし、2年生になった今、担任の教師から将来の進路志望を記入させるアンケート用紙を配布されました。 でも、17年間生きてきたカナブンには、今の満足して楽しんでいるほか、何も望むものなどありませんでした。 そんなカナブンの前に、嵐のごとく登場した宇宙人のハル子。ある事件をきっかけに、突如としてカナブンのおでこからピンク色に光る花が生えてきました。 (C) Production I. アニメ『フリクリ オルタナ』の感想。モヤモヤした日常を送る高校生・河本カナの前に、嵐のごとく登場したハル子。その時、カナの額から突如としてお花が生えてくる。 フリクリ4話のレビューです。 今回ぐらいから徐々に今まで謎だった部分の核心の話がちょいちょい出てきます。 ただ最初はなんだか分からないでしょうし、私もわかってない部分もあると思いますので深く気にしないでいいかと。.

ろぼ速vip フリクリってアニメ見たんだが 3 users dariusnews. 『フリクリ』の小説版第3巻のあとがきで脚本家の榎戸洋司さんがこんなお話をされているんです。 私はまさに『フリクリ』という作品を通底する主題の1つだと読んでいて思いました。 まず『フリクリ』のメインの1つとなる「大人になること」というテーマについて考えるならば、大人になるということは子供の自分を捨てることでもあります。だからこそ子供のあいだは、子供の自分を捨て去ってしまわずに「らしく」生きろよ!「大人ぶって」生きるなよ!と教えてくれているような気がするものです。 しかし、この何かを失って、何かを得るという交換方式を拒もうと貪欲な欲望をむき出しにしているのが、ご存知ハル子だったわけですよね。彼女がアトムスクという存在に対して示していた執念はそういう類のものです。何も失わずに、大切なものを手に入れたいという強い思いが彼女には宿っています。 そしてその思いが『フリクリ プログレ』まで続いているんですよね。 「ないものをあるものにしたいなら、今あるものを差し出せ。そうでないのなら力づくで掴み取れ。」 本作のハルハ・ラハルがヒドミに対して告げた言葉の中にこんなのがありましたが、これがオリジナル版から脈々のハル子というキャラクターの中に流れていた考え方なのでしょう。. あらすじ:今回の悩み「やっぱり女子高生ってメンドクセ」ハル子 メディカルメカニカの建物が完成(前作同様アイロン型)。それに合わせて世界中にアイロン型の建物が現れ町中では火星移住の噂が立ち始める。どうやらメディカルメカニカのこのアイロンが動き出し地球を真っ平らにされてしまう前に実際に一部の人間だけが移住する計画が水面下で動いていたようだ。そしてペッツ一家は火星移住に選ばれていたがペッツは行方不明になってしまった。 感想:一気に物語が加速。完成したメディカルメカニカの建物。そこに向かう巨大怪物。立ち向かうハル子とカナ。完全に視聴者を置いてけぼりにするストーリー。ちょいと中途半端な戦いもっともっと動いて欲しかった。 しかし今までにはないストーリーの根底が理解できる気がする。 今回はペッツが思いのハケをカナにブツける。今までのカナの行動全てに対する想いをだ。 「世界中のプラントが稼働し世界を真っ平らにするまで残り34時間.

See full list on n-manga. サブタイトルについてはペッツの行動のことだろうか?カナをフって捨てて火星に行く彼女の話だ。 カナはペッツの旧友であったはずなのに家庭の事情なども知らず、といった人間関係については描写されたとおりだ。ただ、ここをどう受け取るかは視聴者それぞれの感性によるだろう。 人によっては、家柄などを気にせずカナと付き合いたいというペッツの純粋な気持ちがそうさせた、と受け取った人もいるはず。カナに憎まれ口を叩いたのも、別れ際にそう言っておくことで別れを辛いものにさせないというような若いからこその間違った自己犠牲みたいな. See full list on azayaka-tuchiiro. がどこに繋がってるのかわからんなあ。チャンネルの塩梅がいまいちっつ~か。みたいな感じ?しかし、3話でメディカルメカニカの機械を引き当てたときにハル子が「ハズレ」と言ったことを鑑みるに、どうやら現在はアトムスクはメディカルメカニカの中にはいないということは間違いなさそうだ。 2話はヒジリーがトシオを振ってエンド。トシオの「聖ちゃんは大人だと思ったのになー。つまんねー。」みたいな負け惜しみのような台詞も、逆に子供っぽく見えるね。高校生が大人と子供の狭間ではあるけれど、大学生だって似たようなもんだしな。 ところで、途中でハル子がトシオとらぶり~んな感じになるけれど、結局最後は隙を見て頭叩いてN. 正直『プログレ』を観にいく気力はほとんどないです。。。 でも、この記事を読む限り、どうも『オルタナ』と『プログレ』は本当の放送順(時系列?)は違うようなんですよね。 臨時収入でもあったら観に行こうかなぁ。 アドセンスとか。 いじょー!. 今まで以上に視聴者置いてけぼり。だがそれでも良い。謎は大量に残った。でもそれがフリクリじゃない?考察とか探すのやめてさ。 カナはどこにでもいる女子高生。みんなと同じく悩み恋をする。世界をアイロンで真っ平らにすることを生きがいにするメディカルメカニカ(真っ平らにすることに意味はないと思われる)フラタニティという謎の組織から派遣されたハル子は、人間に眠る力を解放することで対抗する力を手に入れようと、様々な人にちょっかいを出している。日本政府は恐ろしい相手になすすべもない。それでもハル子はふざけながらも適当に世界を救おうと奮起する。 ってところか。ほとんどが女子高生の日常。ほんの少しのフリクリ。 これがフリクリ2。 オルタナティブだ。. .

フリクリ 考察 『フリクリ』というセンチュリープラントが気高く咲き誇ったのは、今からもう15年以上も前の話です。 時代は移り変わり、社会は大きく変動しました。そしてそんな時代性を映し出した『フリクリ オルタナ』ではあのハル子というspiky seedsですらその在り方を変えてしまっていました。 フリクリ 考察 『フリクリ オルタナ』に登場したハル子は、アトムスクへの情熱を失っているようにすら見受けられ、その懐かしい出で立ちとは対照的な一挙一動に複雑な感情を抱いたものです。 しかし、一方で『フリクリ プログレ』という作品は時が止まっているようですらあります。 スマートフォンというモチーフが登場する上に、アマラオの息子が登場するわけですから時が止まっているという表現は厳密には誤りです。 それでも『フリクリ プログレ』の中には、2000年代の危うい空気感を閉じ込めたオリジナル版の雰囲気が確かに感じられるのです。そしてそこに登場するのは、オリジナル版から15年以上の月日が流れたというのに、変わらずにアトムスクに執心し続けるハルハ・ラハルの姿です。 CVこそ変わってしまってはいるものの、そこにいるのは間違いなくあの頃と変わらぬ貪欲さを有した恋する乙女ハルハ・ラハルなのです。 「プログレッシブ」という単語には「進歩的な」という意味がありますが、そんな単語をタイトルに関した『フリクリ プログレ』はむしろ「進化しないまま 原点回帰の真っ最中」であるように思われます。 他の方がどう感じていらっしゃるのかは私にはわかりませんが、個人的には『フリクリ オルタナ』は今の新しい世代の人たちに向けて作られた現代版の「フリクリ」であり、『フリクリ プログレ』はあの頃オリジナル版を愛して止まなかった人に向けて作られた「フリクリ」だったのではないかと思いました。 前回の記事でも引用した監督の鶴巻さんのコメントを再掲します。 この2作品を見て、自分の中でぼんやりとではありますが「フリクリ」という作品の輪郭が見えてきたような気がしました。それでもまだまだ掴みきれていません。 新しく公開された2つの『フリクリ』が傑作であったか、駄作であったかはさておき、この作品を見たことで何か思うところがあったとすれば、それはこの映画が作られた意義だと思うんですよ。 そのぼんやりとした「フリクリ」という作品の輪郭を貪欲に探り続けよと、言わんばかり. 。 ただ私の場合、やはりペッツとカナの間にはカナが一方的に距離を近づけているだけでペッツからは一定の距離感があったのだと思った。 いや、それでもここで手を伸ばしたシーンで言えばペッツは本当にカナを助けようとした行動だとは思う。 事前情報ではわかりやすく友情なんかを全面に押し出していたり、PVでもこのシーンが使われたり、やはりそれに相違なく全体のテーマとしては友情というものが重視されているものの、これほど等身大の女子高生を描こうとしているオルタナ本編を見た上だと、ペッツとカナの関係性こそにリアルを感じざるを得ないというか。 ペッツがカナに「うぜーんだよ」と言ったようなことは実際の人間関係でもよくあることだ。仲良くつるんでいると思っていた友人に本当はどう思われているかなんてわからない。 ここで手を伸ばしたのは、そんなカナのことを本心では嫌っていたわけでない、うぜーとは思いつつも一緒にいる時間が長かったことで結局の所そこに友情が生まれていたというのに気がついたシーンなのではないか、と私は思った。 だからこそ、火星に出発するまでにモッさんとヒジリーからはそれとなく持ち物を交換しあっていたものの、カナに対してはこれまでは交換するつもりがなかったが、最後の最後気絶しているカナとヘアピンを交換した。ということなのでは。 個人的にオルタナがここまで私に刺さった1番の理由が、浜辺でペッツの火星行きがなくなったと気絶しているカナが夢に思うシーンだ。 現実では前述のようにペッツは火星に行ってしまう。どこまでもハッピーエンドを目指した物語ならペッツの火星行きがなくなってめでたしめでたしという友情賛歌で終わりだが、オルタナはそんなカナの愚直さ・滑稽さと、ペッツが離れてゆく現実とのギャッ. あらすじ:「夢なんかなくっても良くない?」ハル子 今回の主役はモッさん。(が、ハル子に色々余計なことされる役割)今回の悩みは「進路と夢」。カナは自分の夢がまだ分からないからモッさんの夢を応援したいと張り切るが「自分の夢は自分で叶えないと意味がない」とつきはなされる。人を応援したいと言う想いや自身がやっていた事はエゴだったのか?と悩む。 が、程よく悩み楽しむ女子高生のちょっとした「変化」にハル子が掻き乱しに現れる。 感想:思春期の日常と悩みが綺麗にまとまっている。4人それぞれが悩み努力して解決していく姿はこんな感じで熱くいきたかったな、なんておもわせてしまう良い日常を描いたエピソードである。 が、フリクリ感は微妙。次だ次。. ずっと当たり前の日常が続くと思っていた。 あらすじ:「この日常が終わらないで欲しいと本当は願っていた。」カナ オープニング曲の合間はハル子と前作のロボ「カンチ」に似た相手と喧嘩をしている。何があった?何が起こるんだ? ついに起動するプラント。次々と平らにされていく街。政府は何も対抗策はない。ペッツはみんなから離れてしまった。塞ぐカナと仲間達。 「いつまでも変わらないものなんかない」 「だからこそいつも通りの笑顔でいたらいいじゃないか」 ハル子のベスパ初登場。決心したカナ。 「叫べ!17才!」 最後まで意味解らない!いいの? いいんだ。最後まで見よう。 感想:カナは思いの丈をブチかます。誰にだって悩みはある。嫌われたくもない好かれたい気を使わなきゃいけない、それでも私は友達が大好きだしこの日常が終わらないことを願っていた。詳しいことなんてわからないよ、 「でもみんなが大好きなんだから仕方ないじゃない!」 赤い光がカナを包み込む。 そして.